中村記念病院附属看護学校|専門職として将来にわたり活躍できる看護師を育成します。

ごあいさつ

理事長 中村 博彦 社会医療法人 医仁会 中村記念病院 理事長・院長

社会医療法人 医仁会 中村記念病院 理事長・院長 中村 博彦

中村記念病院附属看護学校は、昭和62年に二年課程(進学課程)として開校し、平成24年4月からは三年課程になり現在に至っています。二年課程では、既に26年間の実績があり、千五百名以上の看護師が巣立ち、卒業生が道内はもとより世界中で活躍しています。

私たちがこれまでに経験したことのない超高齢化社会が到来しようとしていますが、看護師の社会における役割は増すばかりで、多職種からなるチーム医療を実践するには熱意のある優秀な看護師の力を必要としています。

本校の実習病院は、救急医療を主とした脳神経外科・神経内科で世界的にも有名な中村記念病院(札幌市中央区)と、地域医療を目的として回復期リハビリテーション病棟や患者図書室、訪問看護ステーションのある中村記念南病院(札幌市南区)が主たる施設です。そこを中心に、急性期から回復期、慢性期、在宅まで充実したカリキュラムを組んでいます。

経済的な支援として、奨学金や貸付金制度を整備しています。学生生活の努力を無にしないように国家試験対策も充実しています。三年間の学生生活で、卒業時には見違えるほど成長した自分が実感できるはずです。看護師志望の皆様方には、是非私どもと一緒に理想の看護師を目指して共に歩んでみませんか。社会人の方々にも門戸を開いていますので、お待ちしています。

学校長 岡 亨治 社会医療法人 医仁会 中村記念南病院 院長

社会医療法人 医仁会 中村記念南病院 院長 学校長 岡 亨治

本校は、平成24年度からは准看護師から正看護師を目指す二年課程から、直接、正看護師を目指す三年課程に変わりました。このことで、他の分野で活躍してこられた社会人や看護師を志す高校生の方たちに、入学の門戸を拡げる事が出来ました。札幌市内のみならず、全道各地や時には本州の方々にも、本校を受験していただいています。

看護師の仕事は、分け隔てなく人を思いやる心、豊富な看護知識、科学に裏打ちされた技術から構成され、それらの何れが欠けても質の高い看護を提供することはできません。本校に入学した学生の皆さんがこの3つの大事な要素を習得し、自信を持って看護師として働けるようになるために、日夜、全職員でサポートさせていただいています。

高齢化が進む中、看護師の充足は、多くの国民の願いにもなっています。このような世に欲せられる職業に就けるということは、人として大変幸せなことです。

患者さんのために、社会のために役に立ちたいと、熱い心を持っている方々の入学を心からお待ちしています。



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〒005-0842 札幌市南区石山2条9丁目7番1号 TEL:011-592-4551 FAX:011-592-5721

本校の組織母体は「社会医療法人医仁会」です。医仁会では他に「中村記念病院」「中村記念南病院」「訪問看護ステーションなかむら」「中村記念病院居宅支援事業所」があり、本校の教育活動などで協力を得ています。

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