昭和62年(1987年) 二年課程(修業年限2年)の看護婦養成所として開校
定員1学年35名
平成2年(1990年) 教室及び体育室増築
定員1学年70名
平成14年(2002年) 「保助看法」改正-名称看護師となる
平成22年(2010年) 二年課程、新カリキュラム開始
定員1学年50名
平成24年(2012年) 三年課程に変更(二年課程募集停止)
平成25年(2013年) 卒業生(二年課程)1,492名

 

教育目的

心豊かな人間性を有する健康な心身を持ち、科学的根拠に基づく看護実践力を備えた、社会に貢献できる看護師を育成する。

 

教育目標

本校は、ナイチンゲールの考えに基づく看護を実践し、社会に貢献できる人材を育成します。

1
看護に対象である人間を生物体と生活体の統一体として理解し、人間の存在や生命を尊重する態度を養う。

2
自己の健康状態を整え、常に対象に関心を注ぎ、自己のもてる力を最大限にさし出す姿勢を養う。

3
豊かな感性をもち、より良い人間関係を築くためのコミュニケーション能力を養う。

4
科学的、理論的思考に基づく適切な看護判断ができ、安全で質の高い看護を実践できる能力を養う。

5
保健・医療・福祉におけるチームの一員として、自覚と責任をもち他職種と連携・協働できる能力を養う。

6
看護専門職としての看護の発展のために常に自己研鑽できる姿勢を養う。

 

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