中村記念病院附属看護学校|専門職として将来にわたり活躍できる看護師を育成します。

受験生の皆さまへ

卒業生から

充実した思い出がいっぱいの学生生活

学生時代は課題やテスト、実技の演習、そして実習といった看護師になるための必須の学習に毎日のように追われていました。テスト前には学校近くのラーメン屋さんで友達と問題を出しあったり、昼休みに体育室でバレーボールをして運動不足解消したり楽しい毎日でもありました。

看護師という共通の夢をもったクラスメイト達。優しく面白く時には厳しい先生達とのかかわり。充実した思い出がいっぱいの学生生活でした。

看護師として働き始めてまだ10ヶ月と日は浅いですが、毎日新たなことを覚えたり、患者さんのためにできることはなんだろうと試行錯誤し、先輩の力を借りながら実践し学びを深めています。私の働く病棟は急性期病棟なので、患者さんの急変時に対応できる知識と技術を身に付けていくことが今の私の課題です。そして、患者さんの身体のことはもちろん、心の支えになるような看護を提供できる看護師になっていきたいと思います。

看護師になるための勉強は辛いこともありますが、楽しいことや嬉しいこともたくさんあります。一緒に学ぶ仲間と協力し合い、患者さんに思いやりをもって関われる看護師を目指して頑張ってください。

平成25年3月卒業
中村記念南病院 急性期病棟(入職10ヶ月) M.千亜紀

良い関係を続けることができている仲間との出会いは私の財産

私は中村記念附属看護学校を卒業し今年で4年目になります。

学校で学んだ2年間はとても楽しくもあり、とても辛くもありました。毎日の授業をしっかり理解し、身に着けていくためには家での予習・復習はかかせませんでした。また、臨床実習が始まると睡眠時間を削り毎日の学習や記録物を行うのは本当に大変でした。しかし、個性豊かで、優しく面白い先生達が全力でサポートしてくださいました。又、今でも良い関係を続けることができている仲間との出会いは私の財産になっています。

現在は中村記念病院のICUで働いています。そこは超急性期の患者さんばかりであり、神経症状の観察はもちろんのこと、全身状態を含めたアセスメントや関わりが難しく日々悩みながら奮闘しています。しかし、自分が関わった患者さんが退院時に元気な姿を見せてくれた時はとても嬉しく、これからも頑張ろうという気持ちになります。

また、私の病院には認定看護師もおり、感心させられることが多く日々刺激を受け目標となっています。

入職3年目でまだまだ覚えることが沢山あり大変なことも多いのですが、活躍する先輩たちを見習い、私も患者さんとそのご家族に対して、少しでも安心、信頼してもらえるような看護師を目指し、これからも知識や技術を身に付けていきたいと思っています。

平成22年3月卒業
中村記念病院 ICU(入職4年目) K.千尋



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