中村記念病院附属看護学校|専門職として将来にわたり活躍できる看護師を育成します。

受験生の皆さまへ

在校生から

奨学金で経済的なサポートが受けられた

他の職業についていた自分が転職を考えたきっかけは、当時仕事で関わった看護師の献身と情熱に感銘を受けたことです。そして生命を支える側に自分も立ちたいと思いました。

病院附属の学校であることから充実した学びを期待し本学に入学しました。私は既婚者なので、学んでいる間、奨学金によってしっかりと経済的なサポートが受けられたことも大きいです。

男子学生であること、他の学生との年齢差に関する心配は、入学して少しすると気にならなくなりました。それくらい看護学校の勉強は面白く、忙しい毎日なんです。グループワークを通じた学習が多いので、お互いのことを知る機会も多いですし、先生も本当に親身に指導してくれます。クラスメートは、年齢を越えて同じ目標をめざす仲間です。もちろん、社会人出身の方の経験は、学習に、患者さんとの関わりに、きっと活かされると思います。

看護学校の勉強はキツイ、むずかしい、と感じている方も多いのではないでしょうか。受験に向けてコツコツ勉強しているみなさんなら、きっと大丈夫ですよ(笑)。

2年生(1回生) M・コウスケ

看護師になるために良い環境で学習に励むことができる

たくさんの希望や不安を抱えて迎えた入学式から約10ヶ月が経ちました。

今では看護師になるために良い環境で学習に励むことができるこの学校を選んで本当に良かったと感じています。

同じ目標を持ったクラスの仲間や優しくも厳しい、親身になって相談に乗ってくれる先生方の存在は心強いです。

授業では初めて聞く専門用語がたくさん出てきて大変ですが、講師の方々の実体験をまじえたお話を聞くのはとても楽しいです。

初めは慣れなかった90分授業も、あっという間に感じられることもあります。

演習では4人で1つのベッドを使い看護師役も患者役も体験することで、お互いの技術の向上を目指し頑張っています。

実習衣は可愛く襟の色が水色とピンクがあり、私は毎回どちらの色にするか迷うと同時に着ると身が引きしまります。

レポートや技術の練習で忙しい毎日を過ごしていますが、充実した生活を送っています。

中村記念病院附属看護学校で夢を叶えるため、私たちと頑張ってみませんか?

平成25年4月入学 1年(2回生) K.優花

学校全体が背中を押してくれます!

私はこの学校に今年入学しナイチンゲールの看護の精神を学び、毎日楽しい学校生活を送っています!

なんといっても学生同士の仲が良いことが自慢です。日々の授業や看護技術の演習では4~8人で構成されるグループワークが行われます。学生の年代も様々なため、多くの視点から意見を聞くことができます。仲間と切磋琢磨し自分自身が成長することで看護師の卵としての力をつけることができつつあると思っています。

それに加えて、学生の不安や疑問に親身になって相談にのってくれる先生方がいます。

新入生歓迎会や交流会などの行事も行っていて、普段は見ることのできない仲間や先生の一面も見ることができます。

もちろん楽しいことばかりではありません!テストや演習、病院実習では大変なことが増えていきます。ですが学校全体が背中を押してくれます!看護師を目指そうと思っている方、一緒に頑張りましょう!待ってます!

平成25年4月入学 1年(2回生) K.遥



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